ストレステスト意見聴取会アーカイブス・IWJ


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2012年3月9日(金) 第10回聴取会

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■場所
経済産業省本館17階国際会議室
※傍聴室 同省別館1階105共用会議室
■議題
個別号機に関する一次評価について ほか

2012年2月20日(月) 第9回聴取会

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【議題】
(1)四国電力株式会社 伊方発電所3号機に関する一次評価について
(2)事業者評価結果の概要説明について
(3)ストレステストの審査の進め方について
(4)その他

2012年2月8日(水) 第8回聴取会

15:00〜意見聴取会
傍聴室(経済産業省別館105号室)の模様
 約1時間半後(01:37:00)、しびれを切らした市民が経産省職員に詰め寄る。傍聴室モニターが定点カメラで発言者やその表情がまったくわからず、「これでは傍聴の意味がないので改善してほしい」という要望が出された

※冒頭、約10分後(00:10:20)から音声が入ります
井野・後藤両委員へのインタビュー(聴取会終了後)
 井野・後藤両委員の登場は約8分後(00:8:10)。残っていた傍聴人から拍手で迎えられる

※約26分後(00:26:20)に画質、音声が変わりますが、これはバッテリー交換のため一時サブカメラに切り替えたため。発言が途切れないように、敢えてつなぎ目の言葉は重複させています
13時30分より始まった抗議活動
保安院(経産省別館)前での抗議活動(門の内側からの撮影)
同(門の外側からの撮影)
正式なアクションは一旦21時で終了したが、残った者たちの抗議は22時半頃まで続いた

2012年2月8日、経産省本館17Fにて第8回意見聴取会が行われた。議題は、個別号機に関する一次評価について他。

一般の傍聴者は会場に入れず、別室(経済産業省別館105号室)で中継映像を視聴。外部と完全に隔離された環境での会議となり、前回に続いてこの日も「これは傍聴ではない」との抗議の声が相次いだ。

聴取会終了後、井野・後藤両委員は傍聴室に駆けつけインタビューに応じた。「傍聴が別室となっている点についてどう思うか」という質問に対し、後藤委員は「一番最初に言わなければいけなかったのだが、同室での傍聴を許可すべきだと私は一貫して思っている。不規則発言を警戒するというのもある種の過剰防衛だろう。それに公開を原則として同室での傍聴を認めるのは大臣決定だと聞いている」と答えた。

2012年1月18日(水) 第7回聴取会

[16時23分]
[18時09分]
会場移動後、傍聴禁止のうえ会議を開始
経産省前での木野記者によるまとめ(会議終了後)

2012年1月18日16時15分、原子力安全保安院は、関西電力大飯原発(福井県)運転再開の判断の前提となるストレステストの結果について、経産省内の会議室(別館1111号会議室)で最終的な議論を行う予定としていた。

しかし、会議室(11F)内での一般市民の傍聴を認めず、別室(10F)でのモニターを通じての傍聴としたことなどから、原発の運転再開に反対する市民らが猛抗議、場内は一時騒然となった。その中には俳優の山本太郎氏の姿もあった。

その後会場として別の会議室(本館17F国際会議室)が用意され、傍聴人を閉め出した状態で19時50分、会議は開始された。原発の運転再開に慎重な姿勢を示す後藤政志委員、井野博満委員は、「傍聴人を閉め出すのはおかしい」などとして抗議のため退出せず、この後行われた意見聴取会を欠席した。

座席表

画面では、向かって右後方より、長江安全審査官、名倉安全審査官、浦野統括安全審査官、黒木審議官、市村原子力安全技術基盤課長、岡本孝司委員(進行役)、中村審議官、吉野統括安全審査官、熊谷原子力発電検査課班長、小林耐震安全審査官、

向かって中央、左より小倉特任参事、山下次長、高松次長、福西審議官、前川次長、平野総括参事 (JNES)

向かって左後方より、渡邊憲夫委員、山口彰委員、奈良林直委員、高田毅士委員、佐竹健治委員、後藤政志委員、井野博満委員

聴取会名簿

2012年1月6日(金) 第6回聴取会